絵の上達の最短ルート

こんばんは!

さて、「絵をもっと上手く描けるようになりたい」と、
あなたは思っているかもしれません。
そういうときに、何をしたら一番上達するのか?
ということについて私なりのコツをお話しします。

答えは簡単。
ずばり、
「実物を見て描く」
です!!!

一番ベストなのは「実物」ですが、なかなかこれを描きたいというときに、
その対象が近くに無いかもしれません。

なのでその場合は、
「写真を見て描く」、でも大丈夫です。
今はGoogle画像検索などがあるので、描きたい対象を画像検索すれば、
すぐに写真が出てくるから便利ですね。

実物または写真をよく見ながら、できるだけ精巧に模写をするのが、
結局一番上達の近道なんですよね。

また細かく観察すれば観察するほどに効果があります。

『HUNTER×HUNTER』という漫画はご存じでしょうか?
私の大好きな漫画です(笑)
その中で、クラピカが念の修行で、鎖を具現化する練習があったかと思います。
本物の鎖を、観察したり、触ったり、舐めてみたりして、鎖を分かろうとしていましたね。
そして、そこに鎖がなくても、
そこにあるようにイメージして具現化することができるようになりました。

実はまったくこれと一緒です!
描きたいものについて分かれば分かるほど、それが描けるようになるんです!

鎖のこの手触りを再現したい、とか、犬のあの毛並みを再現したい!とか、
そういう気持ちが再現率をUPしてくれるのです。

多くの場合は、人物をうまく描けるようになりたいと思っているかもしれません。
漫画は人間が命ですからね。

その場合は、自分を鏡で見て描くか、身近な人にモデルになってもらって描くか、
Googleなどで写真をみつけて描くかすればOKです。
携帯で自分の写真を撮るようにすれば、
あらゆるポーズ・角度の写真を撮れるので特にオススメです。

こちらを今までしたことが無い場合は、
正しい練習法に出会わなかったせいで遠回りをしてしまっていたかもしれません……。
すぐに始められるので、今日からでもチャレンジしてみてください!


またお会いしましょう!(^^)/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 適当なこと書いてんじゃねぇよ生ゴミ
    右翼にバットで首へし折られてお万個噛んで死んでろ豚

  1. この記事へのトラックバックはありません。