野宿デビューの話

こんばんは(^o^)
このブログでは、主に漫画家志望さんに対して役に立つような
記事を書いていきたいと思っているのですが、
たまには役に立ちそうなことがらが思いつかないときもあります(笑)
そんな今日は、私が先日”野宿デビュー”をしたときのお話しをしてみます。

私はずっと野宿というものに憧れていました。
でもなかなか機会が無く……というか機会を作れずにいたのですが、
去年6月にとうとう野宿デビューを果たしました!

その日私は、
「今日は野宿デビューをしてやる!!」
と、きっかけは忘れましたが急なテンション上昇で燃えていました。

しかしそんな時に限ってタイミングが悪く、外は大雨で、
またなんと大雨洪水警報が出ていました……。

でも燃えている時って、どうしてもやりたいですよね……^^;
そんなわけで私は3000円くらいで買った折りたたみのテントなどを持って、
てくてくと徒歩で野宿できそうな場所を探しに出掛けたのでした。
ちなみにもちろん、こんなことに付き合ってくれる人はいないので一人です(笑)

街に流れる大雨洪水警報のアナウンスを聞きながら、
降りしきる雨の中1時間半くらい歩き、とある公園に辿り着きました。
夕方から出掛けて、公園に着く頃にはかなり暗くなってきていました。
雨は酷くなるばかりでしたが、外から見えにくい場所で早速テントを張りました。
雨の中なんとか張ったテントで、しばらく一人で持ち込んだパンなどを
食べながら読書をしたりしてはしゃいでいましたが、
夜も更けてきて、寝ることにしました。

しかし、かなり服が濡れていたせいもあって、6月だというのにものすごく寒い……。
一応、冷えるかと思ってダウンベストを持ってきていたのですが、
ダウンベストなんかではおぎなえない寒さ……。
でも着替えや他に防寒アイテムも持ってきてなかったので、
これでなんとかしないとと思い、ダウンベストを脱いで、体に腕を巻き付けるようにして、
その上からダウンベストを掛けました。
寒いとき、上着は着るよりもこうしたほうが効果的らしいですよ。
なんとかぎりぎり我慢できるくらいになって、それでも震えながら寝ました。

しかし……
なんだか冷たいなと思ったら、テントが大雨で浸水してきていました(>_<)
一応直接雨が入ってくるわけではないのですが、どんどんテントの布に雨が染みてきて、
テントの中が水たまりだらけに………。
これ以上水に濡れるとまずい……!と思って、
私は持ってきていた長タオルで、テントの中の水を、吸わせては絞って外に出して、
吸わせては絞って外に出して……というのをずっと繰り返していました^^;
当然そんなんで寝られるはずもありません(笑)
時間はもう深夜3時半をまわっていました。
雨はいっこうに降り止まず、沈没しそうな船みたいな感じで、
タオルを使って延々と水を排出する作業……。

一応、朝も近付いてきたということで、
限界に達した私は朝4時頃引き上げたのでした……m(_ _)m

初めての野宿デビュー。
運が悪く大雨洪水警報のなかでしたが、逆に運が良かったのかもしれません。
もしかしたら、普通に何事もなく野宿できていたらつまらなかったかもしれないですし……(笑)
こんなことがありましたということで、書いてみましたがいかがでしたでしょうか(笑)
一人で馬鹿なことやっていますね^^;
いつかはサバイバルをしてみたいです。

なんか途中で文章がだれたかもですがどうかご容赦ください;;
それではまた明日!

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