『トリノホシ』分析

こんばんは!
今日は早めの更新を心がけてみました。
さてさて、昨日は大好きな『恐竜惑星』の分析(?)をしました。
今日はもう一つ、大好きな『トリノホシ』というPS2ゲームのストーリーを分析してみることにします。
この『トリノホシ』も、本当に素晴らしくて、いいゲームなのでオススメです!
もし機会があればプレイしてみてくれたら嬉しいです^^
『トリノホシ』のストーリーは、このような感じになっています。
※ネタバレ注意! 結末は書きませんが気になる方は読み飛ばしてください。
父に誘われ、辺境のとある惑星の調査に同行したヒューゴーという少年。
しかし思わぬ事故で、宇宙船が墜落する事態になり、
避難ポッドに乗せられたヒューゴーだけが助かり、ひとり惑星に着陸し、取り残された彼は絶望する。
父が熱心に研究していたその惑星は、陸が少なく海がほとんどを占めている。
そのせいか、鳥が進化し、鳥たちの惑星となっていた。
一人残されたニューゴーだったが、彼のもとには、サポートAI、カールがついていた。
カールが言うには、着陸した場所からちょうど惑星の反対側くらいのところに、調査基地があり、
救援は難しいが、そこまでなんとか行くことができれば、地球に帰ることができるという。
しかし調査基地までの道は遠く、難しい。
でももしかしたら、ここの渡り鳥たちの力を借りれば、たどり着けるかも知れないというカールの知恵で、
ヒューゴーは父が使っていたグライダーを使い、鳥たちを観察しながら、調査基地への旅に出ることにする……。
『トリノホシ』は、
「渡り鳥たちを観察して、習性などを学びながら、自分が生き残るすべを探す」
という作り、と言えるでしょうか。
こちらは、ありがちな進化した強大な敵と戦うのではなく、すごく自然で斬新なアイディアですよね。
私はこれがとてもとても好きです。
できれば私もこんなふうな作りを目指していきたいですね。
この分析は、とても有意義でためになりますね・・・・・。
もしかしたら研究課題としてはピンポイント過ぎるので興味のない方も多いかも知れないのですが・・・・
しばし参考までにお付き合い頂けましたら幸いですm(_ _)m
それでは、今日はこの辺で。
また明日お会いしましょう(^^)/

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