同じ分野の作品分析『星を継ぐもの』と結論

こんばんは^^
先日、自分の描く漫画の分野を決めたのですが、
生物進化の話って、とある生物がものすごく進化して・・・・みたいな、同じようなアイディアばかりになってしまって、
どのように話を考えていったらいいのか分からないという問題が自分の中であり、
同じ分野の既存の作品では、どんなものがあるのかを分析しているところです。
今日は、以前読んだ『星を継ぐもの』という小説を分析してみようかと思います。
これも、結構内容が難しくて一度挫折したのですが、また読み直したところハマって、
かなり自分好みのテーマだったので、すごく好きな作品になりました。
で、昨日まであらすじを自分で書いていたんですが、なんだか伝えきれてない感がものすごくしたので、
Wikipediaさんから引用することにしましたm(_ _)m
『星を継ぐもの』あらすじ (※Wikipediaより引用)
月面で真紅の宇宙服を着た人間の遺骸が発見された。この人物は何者なのか?

各国の組織に照会するも該当する行方不明者は居なかった。のみならずC14法による遺骸の年代測定では5万年前の結果が得られ、チャーリーと名付けられたこの人物の出自は全く謎であった。

その正体を探るために、物質を透過撮影できるトライマグニスコープが手配されると共に、その開発者であるヴィクター・ハントにも調査への参加が要請された。スコープを駆使して少しずつ齎された情報と数少ない所持品を元にあらゆる分野の学問を総動員した分析が始まった。だが、その指し示す事象は矛盾だらけだった。

所持品の中に現代技術を駆使しても造る事の出来ない超小型の原子力パワーパックが見つかり、使用されていた放射性物質の崩壊からも5万年前という値が裏付けられた。だが、こんな高度な技術が地球に存在した痕跡は無い。これに対し生物学者のクリス・ダンチェッカーは「彼」が間違いなくヒトであると断言し出身地は地球であると主張する。一方で、手帳と思われるものを透過撮影して浮かび上がった記号の解読は言語学者の協力を得ても困難を極めた。もしそれが文字なら内容は何を示しているのか。そして、カレンダーらしきものも見出されたが、現在の地球とは相容れない暦法から成り立っていた。携帯食料と思われるものの素材は水棲生物の様だが、その肉体構造は地球生物のものと根本的に異なり、とても地球産とは思われなかった。相矛盾する事象を整理し、数々の仮説が立てられ、謎が少しずつ解き明かされていくかに見えつつも、別の事実がその仮説を否定する。その繰り返しがいつまでも続き結論に行き着く見込みは立たなかった。果たして、チャーリーは一体何者なのか、どこから来たのか、何故、ここに居たのか、そしてどこに行こうとしていたのか?

さらに木星の衛星ガニメデを訪れた探検隊が発見した驚異の物体が混迷の度を増した。直接現地に赴いてこれを目の当たりにしたハントやダンチェッカーらは更に深まる謎に悩まされるが、やがて、人類の生い立ち、そして、かつての太陽系の姿につき、一つのストーリーが形作られていく。

このお話は、一言で言うと、「月で発見された謎の遺体の正体を探っていく」という作りになっています。

こう改めて見ると、すごい作りですね。

謎解きのみで魅せているので、多少動きがないという面もありますが、こういうのはかなり好きです。

うーむなるほど・・・・・・

先日から3つの作品を分析してみましたが、同じ分野でも色々な切り口があることがわかりました。

今回の『星を継ぐもの』は、推理ものの物語だと言えました。

また、ある生物が高度に進化して強大な人間の敵となって戦う、という話は、バトルものと言えるでしょう。

『恐竜惑星』は戦争ものかな?

昨日の『トリノホシ』は、生き残るために鳥たちの知恵を借りていたので、サバイバルものと言えるんじゃないでしょうか。

と、いうことは・・・・

私が目指すことにした分野 『生物進化SF漫画(テーマ『自由』)』 という分野は、

どんなストーリーパターンにも適用できるということですね。

結論としては、少し難しいかもしれないけど、どんなパターンにもできるから、頑張って考えよう!

っていうことですね(笑)

一応、これで問題解決です!

既存の作品分析は、勉強になりますね。

もし同じ悩みに突き当たった場合には、ぜひ試してみてください。

少しでも解決の糸口になれれば嬉しく思います。

それでは今日はこの辺で。

また明日もお楽しみに(^^)/

もし、こんなのやってほしい! とか、何かあればお気軽にコメント・ご要望お待ちしています!

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  1. 2016 01.21

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