楽ちん水彩講座

おはようございます…!
絵を描いてたら朝でした…m(_ _)m

先日Twitterでこのブログの方向性のアンケートをとってみました。

内容はこんな感じでした。
①技術を知りたい(絵や原稿の描き方)
②技術以外を知りたい(テーマや物語作りや考え方など)

結果、だいたい半々くらいだったのですが、少し①の技術のほうが多いという結果でした。
というわけで今回は技術的なものをば。



実は最近ずっとやってみたかった水彩にようやく手を出してみたのですが、
スキルはまだまだですが意外と簡単に入門ができたので、
水彩やってみたいと思っている皆さんにそれを教えたいです。
水彩をやりたいやりたいと思いながら、
「水張り」というのをしなくてはならないというのがあるようで、
それが面倒臭がりな自分にはハードルが高いなあと思っていたのが、
なかなか手を出せなかった原因でした。

しかし・・・、水張りをしなくても、ある程度までは描けるというのが判明しました!

ので、楽ちんな水彩のやりかたの手順になります^^




<楽ちん水彩>

①小さめのスケッチブックに鉛筆で下絵を描く。
image.jpeg

②「証券用」インクで、ペン入れをする。
できたら消しゴムで鉛筆線を消す。
image.jpegimage.jpeg

③水彩絵の具をパレットに適当に出す。
使いたい色をなるべく全部このタイミングで出しておく。
水を入れたコップなども近くに置いてください。
image.jpeg

④とくに水張りとかせず、そのまま、
水多めにちょびっとずつ絵の具を溶かしながら、
薄い色から、だんだん濃い色を塗り重ねていく感じで塗っていく。
多少余白が残ったりはみだしたり雑でも、味になる! くらいの気持ちで塗っていくのがいいです。
image.jpeg

⑤塗ってる範囲が、まだ乾かないうちに別の系統の色を乗せてみたりすると、
深みが出たり面白くなります。
これは髪の毛に黄色を塗った後、緑を重ねています。
image.jpeg
⑥そのシーンを想像しながら(朝の光が溢れてるなあとか)、
もくもくと塗っていき、完成!

だいたい1時間くらいで完成できちゃいます。水彩早い!!
今回は最初に出した色のみで、追加なしで塗り終わりましたのでなお早かった。
image.jpeg

以上の手順で、これくらいの水彩絵ができちゃいます!
簡単(*^▽^*) !!

私は絵を描くのには、感情をのせるために、ある程度のスピードが必要だと思っているのですが、
デジタルだとなかなか早さが出なくて、苦手でした。
まあ下手というのもありますが^^;
でも水彩だとめちゃくちゃ早いので、
頭にあるイメージや気持ちを直に伝えられる感じがなんだかします。

私のように、水彩やりたいなあと思いつつ、
なかなかハードルが高くてできていないというあなた!
ちょこっと勇気を出してぜひチャレンジしてみてください~!
新しい世界が開けるかも・・・・!?

それでは、また(^^)/

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