作者別: ハナショ

『ぼくたちのシェアハウス』act.01

こんばんは^^
三連休も今日で終わりですね。
あ、新成人のみなさん、おめでとうございます!
社会はなかなか苦しいことも多いですが、自由です。
自分の信じる夢を目指して、一緒にがんばっていきましょう!

今日はTwitterで予告してた漫画ができましたので、
こちらに公開します!
本当はTwitter直で載せようかなと思ってたんですけど、
ページが順番どおりにできなそうだったのでこちらにしました。
こちらは数ページの短編をのんびり続けていこうと思っていますので、
よろしければお楽しみ下さいませ^^
3ページと超短いですが予めご容赦ください(笑)
今回は1話目ですが、また今度続き描きます!


『ぼくたちのシェアハウス act.01』
<登場人物>
・袋小路 ハジメ(主人公・普通の大学生)
・市川 翔太(ハジメの友人・大学生)
・大西 リサ(シェアハウス管理人)

シェアハウス0001.jpg

シェアハウス0002.jpg

シェアハウス0003.jpg


……どうでしたでしょうか(笑)
もしよろしければ、コメントやTwitterなどでご感想を頂けたら嬉しいです!
ではでは、明日も楽しく行きましょう!
また次回もお楽しみに(^^)/

透明水彩

こんばんは^^
今日はなんとなく充実した一日でした。
外には一歩も出ませんでしたが……^^;

実はずっと気になっていた透明水彩を今日は試してみたのですが、
自分的にはすごく衝撃的でした。
何が衝撃だったのかというと、なんだか上手く言葉では表せませんが、
こう…ビビッとくるものがありました。

透明水彩できる人すごいなあと憧れてたんですよね。
水彩できる人って、デジタル絵でもなにか塗り方のコツを知っているというか、
一線を越えていたんですよね。
だからすごく憧れてたんです。
自分はできないからと同時にコンプレックスも持っていました^^;

でも今日挑戦してみたら……!
まだまだ初心者ですけど、なんだか自分にすごく合っているような気がしました。
何よりもすごく楽しかった……!
あとほとんど何のストレスもなく、早いスピードで頭の中のイメージを出せるのがいいですね。

まあ水張りをしてないからっていうのもありますが;
水彩やりたいけど水張りはちょっとやだなと思っていてやってなかったんですが、
水張りしなくてもそれなりには描けたので嬉しかったです!

この方法なら、下書きから完成まで一時間ほどでできちゃうのが、すごくいい。
スピードって人によっては大事なのかも。
感覚とか感情を閉じ込める、そんな感じで描きたいというのがありまして、
長い時間が経っちゃうとその時の気持ちを忘れちゃうから……^^;
思いついたらすぐに絵にしたい自分には、この方法が一番良いかもしれないなあと思った一日でした。

なんだかまだ興奮さめやらずで、もしかしたらひどい日記になってたら申し訳ありません;
明日で三連休も終わりですね。
明日はどんな一日になるかなあ。
皆さまも良い休日をお過ごしくださいね(^o^)
それではまた明日お会いしましょう!

今日描いた水彩絵はこんな2枚でした^^
掌くらいのちっちゃいスケッチブックに描いてます。
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節約的ベタ塗り

こんばんは!
三連休の一日目、いかがお過ごしでしょうか?
さてさて今日は、ツイッターでお悩みの方をお見かけして、
私がやっている、ベタ塗りの節約術を紹介しようと思いました(笑)
まあ、やることは簡単です。

<用意するもの>
■ぺんてる筆ペン
■開明墨汁
image.jpeg

筆ペンは筆部分が神で、細かいベタ~広いベタまで何でも対応できる万能文具です。
ただ広いベタなどを塗るとすぐにインクが無くなってしまう問題が……。

それを、開明墨汁で解決させます。
ただ筆ペンに、開明墨汁をつけてベタをするだけでいいです(笑)
これでベタ問題はオールOK!

一応注意する点としては、インクの付け具合ですね。
ドボッっと奥まで付けないのがコツです。

余談ですが、筆ペンの筆先にたまにちょろっと毛が出てしまって、
ベタがめちゃくちゃやりにくい!!! ということがありますが、
そうなった場合は、ハサミでそのチョロ毛を切ればOKです。
以前私もそうなって悩んでいたときがありましたが、早く切ればよかった(笑)

それではまた明日お会いしましょう!(^^)/

絵の上達の最短ルート

こんばんは!

さて、「絵をもっと上手く描けるようになりたい」と、
あなたは思っているかもしれません。
そういうときに、何をしたら一番上達するのか?
ということについて私なりのコツをお話しします。

答えは簡単。
ずばり、
「実物を見て描く」
です!!!

一番ベストなのは「実物」ですが、なかなかこれを描きたいというときに、
その対象が近くに無いかもしれません。

なのでその場合は、
「写真を見て描く」、でも大丈夫です。
今はGoogle画像検索などがあるので、描きたい対象を画像検索すれば、
すぐに写真が出てくるから便利ですね。

実物または写真をよく見ながら、できるだけ精巧に模写をするのが、
結局一番上達の近道なんですよね。

また細かく観察すれば観察するほどに効果があります。

『HUNTER×HUNTER』という漫画はご存じでしょうか?
私の大好きな漫画です(笑)
その中で、クラピカが念の修行で、鎖を具現化する練習があったかと思います。
本物の鎖を、観察したり、触ったり、舐めてみたりして、鎖を分かろうとしていましたね。
そして、そこに鎖がなくても、
そこにあるようにイメージして具現化することができるようになりました。

実はまったくこれと一緒です!
描きたいものについて分かれば分かるほど、それが描けるようになるんです!

鎖のこの手触りを再現したい、とか、犬のあの毛並みを再現したい!とか、
そういう気持ちが再現率をUPしてくれるのです。

多くの場合は、人物をうまく描けるようになりたいと思っているかもしれません。
漫画は人間が命ですからね。

その場合は、自分を鏡で見て描くか、身近な人にモデルになってもらって描くか、
Googleなどで写真をみつけて描くかすればOKです。
携帯で自分の写真を撮るようにすれば、
あらゆるポーズ・角度の写真を撮れるので特にオススメです。

こちらを今までしたことが無い場合は、
正しい練習法に出会わなかったせいで遠回りをしてしまっていたかもしれません……。
すぐに始められるので、今日からでもチャレンジしてみてください!


またお会いしましょう!(^^)/

野宿デビューの話

こんばんは(^o^)
このブログでは、主に漫画家志望さんに対して役に立つような
記事を書いていきたいと思っているのですが、
たまには役に立ちそうなことがらが思いつかないときもあります(笑)
そんな今日は、私が先日”野宿デビュー”をしたときのお話しをしてみます。

私はずっと野宿というものに憧れていました。
でもなかなか機会が無く……というか機会を作れずにいたのですが、
去年6月にとうとう野宿デビューを果たしました!

その日私は、
「今日は野宿デビューをしてやる!!」
と、きっかけは忘れましたが急なテンション上昇で燃えていました。

しかしそんな時に限ってタイミングが悪く、外は大雨で、
またなんと大雨洪水警報が出ていました……。

でも燃えている時って、どうしてもやりたいですよね……^^;
そんなわけで私は3000円くらいで買った折りたたみのテントなどを持って、
てくてくと徒歩で野宿できそうな場所を探しに出掛けたのでした。
ちなみにもちろん、こんなことに付き合ってくれる人はいないので一人です(笑)

街に流れる大雨洪水警報のアナウンスを聞きながら、
降りしきる雨の中1時間半くらい歩き、とある公園に辿り着きました。
夕方から出掛けて、公園に着く頃にはかなり暗くなってきていました。
雨は酷くなるばかりでしたが、外から見えにくい場所で早速テントを張りました。
雨の中なんとか張ったテントで、しばらく一人で持ち込んだパンなどを
食べながら読書をしたりしてはしゃいでいましたが、
夜も更けてきて、寝ることにしました。

しかし、かなり服が濡れていたせいもあって、6月だというのにものすごく寒い……。
一応、冷えるかと思ってダウンベストを持ってきていたのですが、
ダウンベストなんかではおぎなえない寒さ……。
でも着替えや他に防寒アイテムも持ってきてなかったので、
これでなんとかしないとと思い、ダウンベストを脱いで、体に腕を巻き付けるようにして、
その上からダウンベストを掛けました。
寒いとき、上着は着るよりもこうしたほうが効果的らしいですよ。
なんとかぎりぎり我慢できるくらいになって、それでも震えながら寝ました。

しかし……
なんだか冷たいなと思ったら、テントが大雨で浸水してきていました(>_<)
一応直接雨が入ってくるわけではないのですが、どんどんテントの布に雨が染みてきて、
テントの中が水たまりだらけに………。
これ以上水に濡れるとまずい……!と思って、
私は持ってきていた長タオルで、テントの中の水を、吸わせては絞って外に出して、
吸わせては絞って外に出して……というのをずっと繰り返していました^^;
当然そんなんで寝られるはずもありません(笑)
時間はもう深夜3時半をまわっていました。
雨はいっこうに降り止まず、沈没しそうな船みたいな感じで、
タオルを使って延々と水を排出する作業……。

一応、朝も近付いてきたということで、
限界に達した私は朝4時頃引き上げたのでした……m(_ _)m

初めての野宿デビュー。
運が悪く大雨洪水警報のなかでしたが、逆に運が良かったのかもしれません。
もしかしたら、普通に何事もなく野宿できていたらつまらなかったかもしれないですし……(笑)
こんなことがありましたということで、書いてみましたがいかがでしたでしょうか(笑)
一人で馬鹿なことやっていますね^^;
いつかはサバイバルをしてみたいです。

なんか途中で文章がだれたかもですがどうかご容赦ください;;
それではまた明日!

男女を描き分ける5つのポイント

こんばんは、千田晶子(ちだしょうこ)と申します。
会社員兼イラストレーター兼漫画家志望をしている者です(笑)
ジュゲムでブログをやっていたのですが、訳あってこちらに引っ越してきました。
これからよろしくお願いいたします^^

記念すべき最初のブログ記事、何にしようかなあと考えていましたが、
やっぱりやりたかったことをやっていこうかなと……(笑)
というわけで、まだまだ未熟者でお恥ずかしいところもありますが、
男女を描き分ける自分なりのポイントをお伝えしてみようかなと思います!

まずはこちらをご覧下さい。

女の子.jpg男の子.jpg

人柄も似ている、男女の双子……のような設定で描き分けてみました。
一応補正はしたんですが、見づらかったらすみません;
次回は鉛筆書きじゃないほうが良いかな……^^;
左が女の子、右が男の子です。
こうやって並べてみると、結構違っているのが分かりますね。

描き分けの大きなポイントを、下記に抜粋してみましたので、
よろしければご参考頂けましたら幸いです!


■①顔の縦の長さ
女の子は童顔に、男の子は面長に描く。
特に鼻すじの長さに差を出すといいです。

■②目の大きさ
女の子の目は大きく、男の子の目は小さめにする。
女の子の目はキラキラさせたらなお良いかもしれません。

■③首の太さ
女の子の首は細めに、男の子の首は少し太めにする。
首を太くするほど、筋肉質な感じが出ます。

■④肩幅
女の子の肩幅は狭く、男の子の肩幅は広めにすると、性差が出ます。

■⑤胴のライン
女の子の胴は、ひょうたんのようなイメージで描くのがコツです。
胸・ウエスト・お尻と、膨らんで・細くなり・また膨らむように描いてください。
男の子の胴は、胸からお尻まで、ストンと下に一直線に近い形で描くと、性差が出ます。


以上の5つを注意して描けば、結構男女差を出すことができるのではないでしょうか。
男女の描き分けが苦手な方は、是非挑戦してみてください!

それでは、また明日お会いしましょう~(^^)/