人の心の揺さぶり方

こんばんは^^
今日は、このブログにありがたいご感想をいただきまして、
ものすごく嬉しかったです。
色々伝えたいことなどを試行錯誤で書いているのですが
こうやって反応をいただけるのは本当に嬉しいものですね。
少しでも読んでもらえているのだなあと実感をしました。
ところで私はとある版権ものの同人活動もやっているのですが、
版権の力というのもありますが、すごく感想をいただけたりして
たぶんオリジナルよりもいいものができているのかもしれません。
というのも、めちゃくちゃ感情がこもっているんですよね^^;
もう、萌えというものすごいパワーです(笑)
オリジナルではそれが正直なところ込められてないんですよ。
どうしたら面白くなるだろうと、頭ばっかりで考えてしまう傾向にあります。
同人活動はその逆で、高まった感情をそのままぶつける!!
みたいな描き方をしています。
今日勉強をしていて、教わったことは、
人の心を揺さぶるのは感情だ。
ということでした。
理論的なことをいくら繰り広げても、人の心を揺さぶることに対しては、
感情には敵わないらしいです。
これってまさに自分のその対比をあらわしているのではないか?と思いました。
どうでしょうか?
あなたの漫画は、感情をぶつけていますか?
でも感情をぶつけて書いたほうがいいとわかっても、
私はオリジナル漫画に感情をぶつけられるか自信がありません。
おそらくですが、考えた方とか視点をもうちょっと変える必要がありそうです。
今回の漫画にこれも入れられるかな・・・?
ちょっと考えてみようと思います。
それでは今日はこの辺で。
また明日お会いしましょう( ^ ^ )/

自分の弱点を見つけるヒント

こんばんは^^
先程までイラストの仕事をしていました。
一段落付いたので、一息つきつつ書いてみます。
さて、先日は「目標」について書きましたが、
さらに思ったことがあったので今日はその話題です。
今まで何度か編集部に漫画を持ち込みに行っていますが、
たいていいつも言われることがありました。
「これは、何を一番伝えたくて描いたんですか?」
いつもその時は自分なりに一生懸命思いを答えていたのですが……。
今日ふとそのことをなぜか思い出して、気が付きました。
いつもそれを言われるってことは、自分にはそれがきっと足りなかったのでしょう。
なぜかそんな簡単な結論に、今日の今日まで辿り着きませんでした^^;
そのシーンを思い返してみると、そう質問されて、
私は一言でビシッといつも答えることができなかったです。
いつも何を伝えたいかはあったんですが、おそらく色々なことを伝えたくて、
一つに充分にフォーカスしきれていなかったかもしれません。
無駄に複雑にしてしまって、結局一番伝えたい事も伝わらないという事態に陥っていたんじゃないでしょうか。
その証拠にというか、それを聞かれるといつも、
カッと赤くなるみたいな感じで、ビシッと一言で答えられないのが恥ずかしくて、
プライドみたいな強がりみたいなものが急に出て、自分を守っていた気がします。
今冷静に思うと、ですが。
私はわりと直感が当たるほうなので、多分これは正しいんじゃないかと思います。
それにしても今になって気付くなんて、
なんだか相当自分のプライドが生み出すしこりのようなものが
大きかったんじゃないかとしみじみ思いました。
人に何度も指摘されることって、やはりずばり的を射ているのかもしれないですね。
ずっとどうやったら面白く描けるのか悩んでいましたが、
もしかしたらこれで解決できるかも……?
そんな気がちょっと、というか、正直なところかなりしています。
今描いている漫画がまだ軌道修正できる段階なので、
早速試してみようかと思います。
あと、きっとやっぱり目標は紙に書いて目の前に常に貼ってある状態が良いでしょうね。
こちらもしっかり実践します。
そんなわけで、今日はちょっとした気付きでしたが、
もし同じようなを持っている方の役に立てたら幸いです。
それでは、また明日も頑張っていきましょう!(^^)/

漫画家志望の最初の壁

こんばんは^^
以前、漫画家になりたいと思ってから、私の前に長い間立ちはだかっていた大きな壁がありました。
「0を1にするのが一番難しい」
最近、誰が言った言葉かは分からないですが、
この格言(?)を聞く機会があり、本当にそうだなあとしみじみ思いました。
というのも、私の前にずっと立ちはだかっていた壁はまさにそれだったからです。
もしかしたらこれを読んでいるあなたは、
この壁にぶち当たっているかも知れませんね。
それは、1作目の投稿漫画を完成させる、ということです。
これは、本当に本当に難しいです。
漫画の描き方さえよく分からない状態から、まず初めての作品を完成させること。
私は小さい頃から絵を描いてきて、小学校の時に漫画家になろうと決めたのですが、
これがずっとどうしてもできなかったんです。
結局、25歳でやっと、初めて描き上げた投稿漫画を投稿しました。
その時好きだったコミックフラッパーさんに持ち込み投稿したのですが、
わりと良い評価を貰えて、一応努力賞に入れて貰えました。
私のこれは、本当に遅すぎです^^;
これはもう、大失敗レベルです。
そのせいで何年も無駄にしてしまいました。
だから、もしこれを読んでいるあなたがまだ初めての投稿漫画を描き上げたことが無かったら、
今すぐに取りかかってまずはこれを突破して欲しいです。
私と同じ大失敗をしないでください。
これができて、やっとスタート地点なので、とにかく早く突破することが最重要です。
初めての漫画を描き上げることが、なぜそんなに難しいのか?
当然技術的なものもありますが、
とくに、「完璧主義」にならないことが重要です。
「なんかちがう」と、何度も何度も書き直すのは、大切なことですが、
それで完成させられなければ、元も子もありません。
なので、○月○日までに完成させる!と、締め切りを設定してください。
これもものすごく重要なので絶対に設定してください。
あとは目標の完成日までにがむしゃらに頑張るだけです。
先ほども言いましたが、設定した締め切り内に仕上げることが一番の目的なので、
描き直しなどは間に合う範囲で行ってください。
間に合わない描き直しは、タブーです。
それをすると、何年も描き上げられない病に陥ります^^;
もうとっくに初投稿なんかしたよって方は、問題なしなのでこのまま突き進んでください。
まだの人はとにかくこれを頑張ってください……!!
大失敗をやらかした、私の切実な願いです。
それでは、また明日お会いしましょう^^

読み手の行く先、目的を設定する。

こんばんは!
また日が過ぎてしまいましたが、今日も行きます!
実は昨日また、気づいたことがありました。
漫画というものは、読む前と読んだ後で、読者さんの心を、
何かしら変えてなければいけないものだと私は思います。
読者さんをどこへ連れて行くのか?
必ず目的を設定する必要があるのではと思いました。
例えば具体的には、今私はカラスの漫画を描いているところなんですが、
カラスは嫌われ者だけど、本当は素晴らしい鳥なのだと、
読者さんに知ってもらいたいです。
もちろん、楽しみながら、というのは欠かせません。
こういう軸みたいなものって、
原稿を目の前にしていると、いつの間にかブレてしまうことが、
本当に大いにあります。
だから、分かりやすく机の目の前に、
目的を紙に書いて貼っておいたらいいかなと思いました。
そうすれば、道に迷わないかもしれない。
私は、たぶんいつも道に迷っているのかもしれないです。
そして中途半端な漫画に仕上がってしまう。
木を見て森を見ず、と言いますが、
本当の目的を忘れないようにすることが、
きっとすごく大事なんじゃないかと思いました。
今回はこのようにして描いていこうかと思います!
何事も試してみないと分からない……!
とにかく試しながら進んで行こうと思います。
それでは、また明日お会いしましょう(^-^)/

『ぼくたちのシェアハウス』act.01

こんばんは^^
三連休も今日で終わりですね。
あ、新成人のみなさん、おめでとうございます!
社会はなかなか苦しいことも多いですが、自由です。
自分の信じる夢を目指して、一緒にがんばっていきましょう!

今日はTwitterで予告してた漫画ができましたので、
こちらに公開します!
本当はTwitter直で載せようかなと思ってたんですけど、
ページが順番どおりにできなそうだったのでこちらにしました。
こちらは数ページの短編をのんびり続けていこうと思っていますので、
よろしければお楽しみ下さいませ^^
3ページと超短いですが予めご容赦ください(笑)
今回は1話目ですが、また今度続き描きます!


『ぼくたちのシェアハウス act.01』
<登場人物>
・袋小路 ハジメ(主人公・普通の大学生)
・市川 翔太(ハジメの友人・大学生)
・大西 リサ(シェアハウス管理人)

シェアハウス0001.jpg

シェアハウス0002.jpg

シェアハウス0003.jpg


……どうでしたでしょうか(笑)
もしよろしければ、コメントやTwitterなどでご感想を頂けたら嬉しいです!
ではでは、明日も楽しく行きましょう!
また次回もお楽しみに(^^)/

透明水彩

こんばんは^^
今日はなんとなく充実した一日でした。
外には一歩も出ませんでしたが……^^;

実はずっと気になっていた透明水彩を今日は試してみたのですが、
自分的にはすごく衝撃的でした。
何が衝撃だったのかというと、なんだか上手く言葉では表せませんが、
こう…ビビッとくるものがありました。

透明水彩できる人すごいなあと憧れてたんですよね。
水彩できる人って、デジタル絵でもなにか塗り方のコツを知っているというか、
一線を越えていたんですよね。
だからすごく憧れてたんです。
自分はできないからと同時にコンプレックスも持っていました^^;

でも今日挑戦してみたら……!
まだまだ初心者ですけど、なんだか自分にすごく合っているような気がしました。
何よりもすごく楽しかった……!
あとほとんど何のストレスもなく、早いスピードで頭の中のイメージを出せるのがいいですね。

まあ水張りをしてないからっていうのもありますが;
水彩やりたいけど水張りはちょっとやだなと思っていてやってなかったんですが、
水張りしなくてもそれなりには描けたので嬉しかったです!

この方法なら、下書きから完成まで一時間ほどでできちゃうのが、すごくいい。
スピードって人によっては大事なのかも。
感覚とか感情を閉じ込める、そんな感じで描きたいというのがありまして、
長い時間が経っちゃうとその時の気持ちを忘れちゃうから……^^;
思いついたらすぐに絵にしたい自分には、この方法が一番良いかもしれないなあと思った一日でした。

なんだかまだ興奮さめやらずで、もしかしたらひどい日記になってたら申し訳ありません;
明日で三連休も終わりですね。
明日はどんな一日になるかなあ。
皆さまも良い休日をお過ごしくださいね(^o^)
それではまた明日お会いしましょう!

今日描いた水彩絵はこんな2枚でした^^
掌くらいのちっちゃいスケッチブックに描いてます。
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節約的ベタ塗り

こんばんは!
三連休の一日目、いかがお過ごしでしょうか?
さてさて今日は、ツイッターでお悩みの方をお見かけして、
私がやっている、ベタ塗りの節約術を紹介しようと思いました(笑)
まあ、やることは簡単です。

<用意するもの>
■ぺんてる筆ペン
■開明墨汁
image.jpeg

筆ペンは筆部分が神で、細かいベタ~広いベタまで何でも対応できる万能文具です。
ただ広いベタなどを塗るとすぐにインクが無くなってしまう問題が……。

それを、開明墨汁で解決させます。
ただ筆ペンに、開明墨汁をつけてベタをするだけでいいです(笑)
これでベタ問題はオールOK!

一応注意する点としては、インクの付け具合ですね。
ドボッっと奥まで付けないのがコツです。

余談ですが、筆ペンの筆先にたまにちょろっと毛が出てしまって、
ベタがめちゃくちゃやりにくい!!! ということがありますが、
そうなった場合は、ハサミでそのチョロ毛を切ればOKです。
以前私もそうなって悩んでいたときがありましたが、早く切ればよかった(笑)

それではまた明日お会いしましょう!(^^)/

絵の上達の最短ルート

こんばんは!

さて、「絵をもっと上手く描けるようになりたい」と、
あなたは思っているかもしれません。
そういうときに、何をしたら一番上達するのか?
ということについて私なりのコツをお話しします。

答えは簡単。
ずばり、
「実物を見て描く」
です!!!

一番ベストなのは「実物」ですが、なかなかこれを描きたいというときに、
その対象が近くに無いかもしれません。

なのでその場合は、
「写真を見て描く」、でも大丈夫です。
今はGoogle画像検索などがあるので、描きたい対象を画像検索すれば、
すぐに写真が出てくるから便利ですね。

実物または写真をよく見ながら、できるだけ精巧に模写をするのが、
結局一番上達の近道なんですよね。

また細かく観察すれば観察するほどに効果があります。

『HUNTER×HUNTER』という漫画はご存じでしょうか?
私の大好きな漫画です(笑)
その中で、クラピカが念の修行で、鎖を具現化する練習があったかと思います。
本物の鎖を、観察したり、触ったり、舐めてみたりして、鎖を分かろうとしていましたね。
そして、そこに鎖がなくても、
そこにあるようにイメージして具現化することができるようになりました。

実はまったくこれと一緒です!
描きたいものについて分かれば分かるほど、それが描けるようになるんです!

鎖のこの手触りを再現したい、とか、犬のあの毛並みを再現したい!とか、
そういう気持ちが再現率をUPしてくれるのです。

多くの場合は、人物をうまく描けるようになりたいと思っているかもしれません。
漫画は人間が命ですからね。

その場合は、自分を鏡で見て描くか、身近な人にモデルになってもらって描くか、
Googleなどで写真をみつけて描くかすればOKです。
携帯で自分の写真を撮るようにすれば、
あらゆるポーズ・角度の写真を撮れるので特にオススメです。

こちらを今までしたことが無い場合は、
正しい練習法に出会わなかったせいで遠回りをしてしまっていたかもしれません……。
すぐに始められるので、今日からでもチャレンジしてみてください!


またお会いしましょう!(^^)/

野宿デビューの話

こんばんは(^o^)
このブログでは、主に漫画家志望さんに対して役に立つような
記事を書いていきたいと思っているのですが、
たまには役に立ちそうなことがらが思いつかないときもあります(笑)
そんな今日は、私が先日”野宿デビュー”をしたときのお話しをしてみます。

私はずっと野宿というものに憧れていました。
でもなかなか機会が無く……というか機会を作れずにいたのですが、
去年6月にとうとう野宿デビューを果たしました!

その日私は、
「今日は野宿デビューをしてやる!!」
と、きっかけは忘れましたが急なテンション上昇で燃えていました。

しかしそんな時に限ってタイミングが悪く、外は大雨で、
またなんと大雨洪水警報が出ていました……。

でも燃えている時って、どうしてもやりたいですよね……^^;
そんなわけで私は3000円くらいで買った折りたたみのテントなどを持って、
てくてくと徒歩で野宿できそうな場所を探しに出掛けたのでした。
ちなみにもちろん、こんなことに付き合ってくれる人はいないので一人です(笑)

街に流れる大雨洪水警報のアナウンスを聞きながら、
降りしきる雨の中1時間半くらい歩き、とある公園に辿り着きました。
夕方から出掛けて、公園に着く頃にはかなり暗くなってきていました。
雨は酷くなるばかりでしたが、外から見えにくい場所で早速テントを張りました。
雨の中なんとか張ったテントで、しばらく一人で持ち込んだパンなどを
食べながら読書をしたりしてはしゃいでいましたが、
夜も更けてきて、寝ることにしました。

しかし、かなり服が濡れていたせいもあって、6月だというのにものすごく寒い……。
一応、冷えるかと思ってダウンベストを持ってきていたのですが、
ダウンベストなんかではおぎなえない寒さ……。
でも着替えや他に防寒アイテムも持ってきてなかったので、
これでなんとかしないとと思い、ダウンベストを脱いで、体に腕を巻き付けるようにして、
その上からダウンベストを掛けました。
寒いとき、上着は着るよりもこうしたほうが効果的らしいですよ。
なんとかぎりぎり我慢できるくらいになって、それでも震えながら寝ました。

しかし……
なんだか冷たいなと思ったら、テントが大雨で浸水してきていました(>_<)
一応直接雨が入ってくるわけではないのですが、どんどんテントの布に雨が染みてきて、
テントの中が水たまりだらけに………。
これ以上水に濡れるとまずい……!と思って、
私は持ってきていた長タオルで、テントの中の水を、吸わせては絞って外に出して、
吸わせては絞って外に出して……というのをずっと繰り返していました^^;
当然そんなんで寝られるはずもありません(笑)
時間はもう深夜3時半をまわっていました。
雨はいっこうに降り止まず、沈没しそうな船みたいな感じで、
タオルを使って延々と水を排出する作業……。

一応、朝も近付いてきたということで、
限界に達した私は朝4時頃引き上げたのでした……m(_ _)m

初めての野宿デビュー。
運が悪く大雨洪水警報のなかでしたが、逆に運が良かったのかもしれません。
もしかしたら、普通に何事もなく野宿できていたらつまらなかったかもしれないですし……(笑)
こんなことがありましたということで、書いてみましたがいかがでしたでしょうか(笑)
一人で馬鹿なことやっていますね^^;
いつかはサバイバルをしてみたいです。

なんか途中で文章がだれたかもですがどうかご容赦ください;;
それではまた明日!

男女を描き分ける5つのポイント

こんばんは、千田晶子(ちだしょうこ)と申します。
会社員兼イラストレーター兼漫画家志望をしている者です(笑)
ジュゲムでブログをやっていたのですが、訳あってこちらに引っ越してきました。
これからよろしくお願いいたします^^

記念すべき最初のブログ記事、何にしようかなあと考えていましたが、
やっぱりやりたかったことをやっていこうかなと……(笑)
というわけで、まだまだ未熟者でお恥ずかしいところもありますが、
男女を描き分ける自分なりのポイントをお伝えしてみようかなと思います!

まずはこちらをご覧下さい。

女の子.jpg男の子.jpg

人柄も似ている、男女の双子……のような設定で描き分けてみました。
一応補正はしたんですが、見づらかったらすみません;
次回は鉛筆書きじゃないほうが良いかな……^^;
左が女の子、右が男の子です。
こうやって並べてみると、結構違っているのが分かりますね。

描き分けの大きなポイントを、下記に抜粋してみましたので、
よろしければご参考頂けましたら幸いです!


■①顔の縦の長さ
女の子は童顔に、男の子は面長に描く。
特に鼻すじの長さに差を出すといいです。

■②目の大きさ
女の子の目は大きく、男の子の目は小さめにする。
女の子の目はキラキラさせたらなお良いかもしれません。

■③首の太さ
女の子の首は細めに、男の子の首は少し太めにする。
首を太くするほど、筋肉質な感じが出ます。

■④肩幅
女の子の肩幅は狭く、男の子の肩幅は広めにすると、性差が出ます。

■⑤胴のライン
女の子の胴は、ひょうたんのようなイメージで描くのがコツです。
胸・ウエスト・お尻と、膨らんで・細くなり・また膨らむように描いてください。
男の子の胴は、胸からお尻まで、ストンと下に一直線に近い形で描くと、性差が出ます。


以上の5つを注意して描けば、結構男女差を出すことができるのではないでしょうか。
男女の描き分けが苦手な方は、是非挑戦してみてください!

それでは、また明日お会いしましょう~(^^)/