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漫画『スケッチブック』を読んで驚いたこと

最近面白い漫画を読みたくて、Twitterで皆さんのオススメ漫画を教えて貰ったんですが、
早速教えて頂いた『スケッチブック』という漫画を読んでみました。

確かに面白くて、一気に最後まで気持ちよく読んでしまったんですが、
それに加えて、私的にはかなりの衝撃がありました。

ここ数ヶ月かで、ハリウッド映画を中心に観て、
面白いストーリー作りの方法を研究していました。
もちろんすごく勉強になって、
面白くて新たな発見の連続だったんですが、
まさかの、それが覆された衝撃でした(笑)

『スケッチブック』は、美術部に入部したちょっと天然な女の子と、
個性豊かな美術部員たちの日常を、四コマ漫画で描いたほのぼの漫画です。
一人一人のキャラがとても個性的で、
それぞれのキャラたちがどのように毎日を過ごしているのかを
読者として観察するのが、とっても楽しいです。

で、ハリウッド映画のストーリー構成の勉強をしていたところだったので、
『スケッチブック』のその構成に驚きました。
全て四コマなんですが、起承転結とか、オチとか、
あるにはあるけど、なんとなくあるかな?くらいの感じなんですよね。
終始ゆったりまったりしてて、オチとかよりも、
楽しい感じでキャラ達の生活を描いている。
そんな感じでした。
でも、面白くて、なんとなくずっと見ていたくなる。

こんな漫画の作り方もあるんだ~と思いました。
漫画家志望をやっていると、
なんとなくついつい、30ページくらいのストーリー漫画を
描こうとしてしまいがちな雰囲気がありますが、
もっと漫画は自由に描いていいはずですね。

この『スケッチブック』の面白さは、
個性的なキャラ、です。
それだけがこの漫画の面白さのほとんどを占めているんですが、
その一つでこれだけ面白くなるんですね。
本当に驚きです……。
シンプルイズベストっていう言葉を思い出しました。

漫画っていうジャンルは、
ぱっと見てすぐ分かるというすごい長所を持っているけど、
あまり長いストーリーが詰め込めないという欠点があります。
例えば小説と比べるとわかるんですが、
私は漫画のプロットを小説のように文字で書くのですが、
30ページくらいの漫画だと、
小説で言えば、ショートショートくらいの情報しか入りません。
下手したらもっと短いかも、といった感じ。

だから、ストーリー構成も確かにひとつの面白さを伝える方法だけれど、
面白さを伝える方法は、ストーリー構成だけではないんだな、と思いました。

漫画は、一人一人の描き手がそれぞれ思っている、
「これが面白い!」というものを分かりやすく伝えようとして出来るものです。
それを伝える方法は、ストーリー構成だけではなく、
色々な方法があるのですね。

ちなみに、何かしらストーリーが入っていた方が、
面白さは増すのですが、完璧なストーリー構成に
こだわらなくてもいいわけです。

この漫画を読んで、このことに気づかされたので、
私にとってはすごく衝撃的だったのでした(笑)


他にも皆さんに色々オススメ漫画を教えて貰ったので、
ちょっとずつ読んでいきたいです。


記憶に残る漫画を目指す

先日、ストーリー作りに悩んでいる方に向けて、
とあるツールを作り公開したのですが、早速ちょこちょことご反応を頂けており、とても嬉しいです。
今は無料で公開していますので、ぜひあなたも使ってみてください。
実用性抜群で、自分も使っております(笑)
『ストーリー作りのフレームワーク』




ところで、漫画を描く上での重要なことがありましたので、書いておきますね。

今、あなたが取り組んでいる漫画に、
読んだ人の記憶に残るような大きな特徴はありますでしょうか?

たとえば、読んだ人があなたの漫画を思い出すときに、一言で簡単に言い表せるかどうか、
というのを考えると良いと思います。


具体例としてはこんな感じです。

『ワンピース』→海賊王を目指すヒューマンドラマ。
『ドラゴンボール』→願いを叶える7つのドラゴンボールを集めるアクション漫画。
『クレヨンしんちゃん』→ちょっと変わった幼稚園児を囲むほのぼの系家族漫画。
『NARUTO』→忍者&かっこいいアクション。
『スラムダンク』→不良がバスケ部に入って成長していく。
『セーラームーン』→セーラー服&美少女たちが敵と戦う。
『ぼくの地球を守って』→転生した少年少女たちの再会といざこざ。
『ぼくらの』→子供達が自分の命と引き替えにロボットを操縦し地球を守る。

このような感じで、簡単に言い表せられるほど、読んだ人の印象・記憶により残る漫画となります。




漫画を雑誌に投稿したとき、編集部ではたくさんの応募作品を審査します。
そのとき、個性のない埋没してしまう漫画は、編集さんたちの記憶にも残らず、
結果先行落ちしてしまう恐れがあります。

まあ、このあたりを考えるに当たっては、編集部=読者さんで問題無いので、
とにかく読んだ人の印象に残る漫画を目指すといいです。

今までになかった発想や、その人だけにしか描けない漫画、意外な組み合わせや・・・、
そのほか色々方法はあると思います。

記憶・印象に残る漫画作り。
これがとても大切です。
もしあなたの漫画にこれが足りていなかった場合は、これを足していくといいですよ。


さて、今日はこのへんで・・・。
またお会いしましょう(^^)/

考えていること

こんばんは^^
いつもブログを読んで下さりありがとうございます。
やりたい気持ちだけで走り始めたブログでしたが、
最近少しずつ反応を頂けたりして、とてもありがたい限りです。
このブログでやりたいことは、自分の漫画技術などの向上ももちろんですが、
同じ漫画家志望さんに、私が知っている範囲内でですが、
漫画家志望をやっていて無限に出てくる悩みや問題、
それが少しでも悩みが解決できるような、知識やきっかけになれたら・・・というのがあります。

で、実はそう思うきっかけというのがありました。
というのは、私は高校を卒業したあと、漫画の専門学校に入って卒業しているのですが、
漫画の専門学校の難しさを痛感したんですよね。
もしかしたら、今これを読んでいるあなたは、
漫画の専門学校にこれから入るところかもしれません。
その場合は、夢を壊してしまう可能性があるので、この先を読まないほうがいいかもです^^;




専門学校でたくさん漫画家志望の友人ができたり交流をしたり、恩恵は確かにあるのですが、
結論を言ってしまうと、漫画の専門学校を卒業しても、漫画家にはなれません。
学校では、漫画のノウハウを学ぶだけなので、あとは自分の行動次第となります。

で、これが重要なんですが、漫画の専門学校は重大な欠点があります。
どうしても20~30人くらいのクラスで構成されているので、
授業はそのクラス皆に向けての授業になります。
でも専門学校に入ってくる生徒さんたちは、正直レベル差が結構出てしまうんですね。
高校生の頃から積極的に雑誌に投稿していた人もいれば、
1から漫画を学びたいという人もいます。
学校なので、ついてこれない生徒さんがいるのは良くないので、
基礎的なものから授業をするので、既に自分で勉強しながら投稿を何度もしている人だと、
もう知っている情報の授業になったりします。

また、授業が進んでいくと、だんだんレベルを上げていくので、
どうしてもついてこられない人も、結構でてきたり・・・。
学校形式だと個人個人のレベルに合わせられないから、
どうしてもそこが超えられない壁となってしまうんですよね。
なので、実際のところ、自分のレベルにあったペースで本や教材などで勉強しながら、
どんどん投稿していくというスタイルが、一番の近道だと思います。
もちろん投稿は編集さんに見せて編集さんに改善点を教えてもらうのが必須です。
まったくノウハウを習得していない状態なら、学校は合っているかも知れませんが。

最近少し専門学校ではなくて、個人塾のようなものも出てきたみたいですね。
自分は受けてはないですが、専門学校よりもおそらく自分に合った勉強ができるでしょう。
でも個人塾を受けるのはなかなか勇気がいりますね^^;




なので、自分の実績を出していくのは必要なのですが、
この研究ブログのほかに、
もっと直結的なダウンロード教材のようなものを作りたいなあと思っていたり。
私が考えている理想の教材がどうも無いみたいなので・・・・。
もちろん、自分の今のポジションは、投稿~受賞までなので、
そこまでの道のり以内とはなりますが^^ゞ(これから上を目指しながらがんばります!!)
でもかなり本気出した教材を目指そうと思ってます。

どれくらいいるのか統計までは出て無さそうですが、
漫画家を目指して、挫折してしまった人がたくさんたくさんいます。
だけど、挫折してしまった人の想像の中の世界もきっと素晴らしいもので、
頭の中の楽しい世界は本当に十人十色のものなので、
100人いたら、一人いくつも持っていたとして、
少なく見積もって100個以上存在するかと思います。
でも漫画家になるのはものすごく難しいから、それを伝えられずに終わってしまう・・・・。
それがものすごくもったいない。

少しずつだけど、取り組んでいこうと思います。
明日も夢を目指してがんばっていきましょう!

楽ちん水彩講座

おはようございます…!
絵を描いてたら朝でした…m(_ _)m

先日Twitterでこのブログの方向性のアンケートをとってみました。

内容はこんな感じでした。
①技術を知りたい(絵や原稿の描き方)
②技術以外を知りたい(テーマや物語作りや考え方など)

結果、だいたい半々くらいだったのですが、少し①の技術のほうが多いという結果でした。
というわけで今回は技術的なものをば。



実は最近ずっとやってみたかった水彩にようやく手を出してみたのですが、
スキルはまだまだですが意外と簡単に入門ができたので、
水彩やってみたいと思っている皆さんにそれを教えたいです。
水彩をやりたいやりたいと思いながら、
「水張り」というのをしなくてはならないというのがあるようで、
それが面倒臭がりな自分にはハードルが高いなあと思っていたのが、
なかなか手を出せなかった原因でした。

しかし・・・、水張りをしなくても、ある程度までは描けるというのが判明しました!

ので、楽ちんな水彩のやりかたの手順になります^^




<楽ちん水彩>

①小さめのスケッチブックに鉛筆で下絵を描く。
image.jpeg

②「証券用」インクで、ペン入れをする。
できたら消しゴムで鉛筆線を消す。
image.jpegimage.jpeg

③水彩絵の具をパレットに適当に出す。
使いたい色をなるべく全部このタイミングで出しておく。
水を入れたコップなども近くに置いてください。
image.jpeg

④とくに水張りとかせず、そのまま、
水多めにちょびっとずつ絵の具を溶かしながら、
薄い色から、だんだん濃い色を塗り重ねていく感じで塗っていく。
多少余白が残ったりはみだしたり雑でも、味になる! くらいの気持ちで塗っていくのがいいです。
image.jpeg

⑤塗ってる範囲が、まだ乾かないうちに別の系統の色を乗せてみたりすると、
深みが出たり面白くなります。
これは髪の毛に黄色を塗った後、緑を重ねています。
image.jpeg
⑥そのシーンを想像しながら(朝の光が溢れてるなあとか)、
もくもくと塗っていき、完成!

だいたい1時間くらいで完成できちゃいます。水彩早い!!
今回は最初に出した色のみで、追加なしで塗り終わりましたのでなお早かった。
image.jpeg

以上の手順で、これくらいの水彩絵ができちゃいます!
簡単(*^▽^*) !!

私は絵を描くのには、感情をのせるために、ある程度のスピードが必要だと思っているのですが、
デジタルだとなかなか早さが出なくて、苦手でした。
まあ下手というのもありますが^^;
でも水彩だとめちゃくちゃ早いので、
頭にあるイメージや気持ちを直に伝えられる感じがなんだかします。

私のように、水彩やりたいなあと思いつつ、
なかなかハードルが高くてできていないというあなた!
ちょこっと勇気を出してぜひチャレンジしてみてください~!
新しい世界が開けるかも・・・・!?

それでは、また(^^)/

同じ分野の作品分析『星を継ぐもの』と結論

こんばんは^^
先日、自分の描く漫画の分野を決めたのですが、
生物進化の話って、とある生物がものすごく進化して・・・・みたいな、同じようなアイディアばかりになってしまって、
どのように話を考えていったらいいのか分からないという問題が自分の中であり、
同じ分野の既存の作品では、どんなものがあるのかを分析しているところです。
今日は、以前読んだ『星を継ぐもの』という小説を分析してみようかと思います。
これも、結構内容が難しくて一度挫折したのですが、また読み直したところハマって、
かなり自分好みのテーマだったので、すごく好きな作品になりました。
で、昨日まであらすじを自分で書いていたんですが、なんだか伝えきれてない感がものすごくしたので、
Wikipediaさんから引用することにしましたm(_ _)m
『星を継ぐもの』あらすじ (※Wikipediaより引用)
月面で真紅の宇宙服を着た人間の遺骸が発見された。この人物は何者なのか?

各国の組織に照会するも該当する行方不明者は居なかった。のみならずC14法による遺骸の年代測定では5万年前の結果が得られ、チャーリーと名付けられたこの人物の出自は全く謎であった。

その正体を探るために、物質を透過撮影できるトライマグニスコープが手配されると共に、その開発者であるヴィクター・ハントにも調査への参加が要請された。スコープを駆使して少しずつ齎された情報と数少ない所持品を元にあらゆる分野の学問を総動員した分析が始まった。だが、その指し示す事象は矛盾だらけだった。

所持品の中に現代技術を駆使しても造る事の出来ない超小型の原子力パワーパックが見つかり、使用されていた放射性物質の崩壊からも5万年前という値が裏付けられた。だが、こんな高度な技術が地球に存在した痕跡は無い。これに対し生物学者のクリス・ダンチェッカーは「彼」が間違いなくヒトであると断言し出身地は地球であると主張する。一方で、手帳と思われるものを透過撮影して浮かび上がった記号の解読は言語学者の協力を得ても困難を極めた。もしそれが文字なら内容は何を示しているのか。そして、カレンダーらしきものも見出されたが、現在の地球とは相容れない暦法から成り立っていた。携帯食料と思われるものの素材は水棲生物の様だが、その肉体構造は地球生物のものと根本的に異なり、とても地球産とは思われなかった。相矛盾する事象を整理し、数々の仮説が立てられ、謎が少しずつ解き明かされていくかに見えつつも、別の事実がその仮説を否定する。その繰り返しがいつまでも続き結論に行き着く見込みは立たなかった。果たして、チャーリーは一体何者なのか、どこから来たのか、何故、ここに居たのか、そしてどこに行こうとしていたのか?

さらに木星の衛星ガニメデを訪れた探検隊が発見した驚異の物体が混迷の度を増した。直接現地に赴いてこれを目の当たりにしたハントやダンチェッカーらは更に深まる謎に悩まされるが、やがて、人類の生い立ち、そして、かつての太陽系の姿につき、一つのストーリーが形作られていく。

このお話は、一言で言うと、「月で発見された謎の遺体の正体を探っていく」という作りになっています。

こう改めて見ると、すごい作りですね。

謎解きのみで魅せているので、多少動きがないという面もありますが、こういうのはかなり好きです。

うーむなるほど・・・・・・

先日から3つの作品を分析してみましたが、同じ分野でも色々な切り口があることがわかりました。

今回の『星を継ぐもの』は、推理ものの物語だと言えました。

また、ある生物が高度に進化して強大な人間の敵となって戦う、という話は、バトルものと言えるでしょう。

『恐竜惑星』は戦争ものかな?

昨日の『トリノホシ』は、生き残るために鳥たちの知恵を借りていたので、サバイバルものと言えるんじゃないでしょうか。

と、いうことは・・・・

私が目指すことにした分野 『生物進化SF漫画(テーマ『自由』)』 という分野は、

どんなストーリーパターンにも適用できるということですね。

結論としては、少し難しいかもしれないけど、どんなパターンにもできるから、頑張って考えよう!

っていうことですね(笑)

一応、これで問題解決です!

既存の作品分析は、勉強になりますね。

もし同じ悩みに突き当たった場合には、ぜひ試してみてください。

少しでも解決の糸口になれれば嬉しく思います。

それでは今日はこの辺で。

また明日もお楽しみに(^^)/

もし、こんなのやってほしい! とか、何かあればお気軽にコメント・ご要望お待ちしています!

『トリノホシ』分析

こんばんは!
今日は早めの更新を心がけてみました。
さてさて、昨日は大好きな『恐竜惑星』の分析(?)をしました。
今日はもう一つ、大好きな『トリノホシ』というPS2ゲームのストーリーを分析してみることにします。
この『トリノホシ』も、本当に素晴らしくて、いいゲームなのでオススメです!
もし機会があればプレイしてみてくれたら嬉しいです^^
『トリノホシ』のストーリーは、このような感じになっています。
※ネタバレ注意! 結末は書きませんが気になる方は読み飛ばしてください。
父に誘われ、辺境のとある惑星の調査に同行したヒューゴーという少年。
しかし思わぬ事故で、宇宙船が墜落する事態になり、
避難ポッドに乗せられたヒューゴーだけが助かり、ひとり惑星に着陸し、取り残された彼は絶望する。
父が熱心に研究していたその惑星は、陸が少なく海がほとんどを占めている。
そのせいか、鳥が進化し、鳥たちの惑星となっていた。
一人残されたニューゴーだったが、彼のもとには、サポートAI、カールがついていた。
カールが言うには、着陸した場所からちょうど惑星の反対側くらいのところに、調査基地があり、
救援は難しいが、そこまでなんとか行くことができれば、地球に帰ることができるという。
しかし調査基地までの道は遠く、難しい。
でももしかしたら、ここの渡り鳥たちの力を借りれば、たどり着けるかも知れないというカールの知恵で、
ヒューゴーは父が使っていたグライダーを使い、鳥たちを観察しながら、調査基地への旅に出ることにする……。
『トリノホシ』は、
「渡り鳥たちを観察して、習性などを学びながら、自分が生き残るすべを探す」
という作り、と言えるでしょうか。
こちらは、ありがちな進化した強大な敵と戦うのではなく、すごく自然で斬新なアイディアですよね。
私はこれがとてもとても好きです。
できれば私もこんなふうな作りを目指していきたいですね。
この分析は、とても有意義でためになりますね・・・・・。
もしかしたら研究課題としてはピンポイント過ぎるので興味のない方も多いかも知れないのですが・・・・
しばし参考までにお付き合い頂けましたら幸いですm(_ _)m
それでは、今日はこの辺で。
また明日お会いしましょう(^^)/

『恐竜惑星』分析

おはようございます!
朝になってしまいました。遅くなりすみません(>人<;)
先日、自分の描いていく漫画の分野を決めたところで、
大きな問題点があるため、それを解決していこうと思います。
問題点は、生物進化のSFを前々から描きたいとは思っていたのですが、
同じ系統の好きな作品と似通ったアイディアになってしまって、
違ったものを描きたいと思っても、どんなものを描いたらいいのか、
分からないというものです……。
この分野でよくあるパターンは、
ある生物が文明を持つほどにものすごく進化して、
人間の強大な敵となり、彼らと戦うというパターンです。
でもこのパターンは既存で結構やり尽くされているので、
できればこれ以外のパターンを色々と書いていきたいという気持ちがあります。
でも今の私のキャパでは思いつかないので、
勉強をする必要があります。
というわけで、既存の私の大好きな作品がいくつかあるので、
まずはそれらを分析していきたいと思います。
まずは、この分野で一番好きなものから。
20年くらい前のNHKアニメ作品なのですが、
『恐竜惑星』というとても素晴らしいアニメです。
※ネタバレ注意です!
  結末は書きませんが気になる方は読み飛ばしてください。
これは、人間が開発したバーチャル世界で繰り広げられる話で、
このシステムで、コンピュータ上に再現された恐竜がいた時代に、
実際に入り込んで実体験ができるようになったのでした。
まだ一部の人間しかできないようですが、主人公の萌は、
仲間のサポートで恐竜時代を体験しに行きます。
しかしそこで、謎の生き物に出会い、彼らは人間以上の高度な科学力を持ち、
文明を持っていたのでした。
そして彼らに出会う前に、小さな赤ちゃん恐竜と仲良くなるのですが、その恐竜も、
データには無い謎の恐竜だったのです。
萌はその恐竜のお母さんを探すことにするのですが、
謎の生き物はなぜかこちらを襲ってくるし、
恐竜時代に存在するはずのない彼らがなぜ生まれてしまったのか、
言いようのない不安が募ります。
冒険しているうちに色々なことが分かってきて、
謎の生き物たちは恐竜が進化した恐竜人類だということが分かりました。
また彼らは戦争をしていて、対するのは草食恐竜の恐竜人類。
そして萌が出会った小さな恐竜は、その草食の恐竜人類の祖先だったのでした。
時空の歪みで帰れなくなった萌は戦争に巻き込まれて、
だけどなぜ殺し合いをしなくてはいけないのかと悩むのでした……。
と、このようなストーリーになっています。
NHKアニメ最高ですね……(笑)
これは、高度に進化した二種類の恐竜たちが戦争をしていて、
戦争の意義を問うという作りになっていますね。
………。
うーむ、でも分析しようと思うけど、
どのように分析したらいいのか分からない……^^;
頭が悪くてすみません…(笑)
とりあえず今回はここまでで、
また次回引き続き研究進めます!
それではまた夜くらいにお会いしましょう( ^ ^ )/

描く分野決めました。

こんばんは^^
日が変わってから書くのが、だんだん常習犯となってきましたm(_ _)m
さて、昨日は 『分野を定める』 ことが、
今の私に最重要だということを書きました。
それで、昨日候補にあげたいくつかのものから、
今日は考えて一つに絞りました。
<候補>
・生物進化のSF漫画
・癒し(ヒーリング効果)をテーマとする漫画
・子供の自由をテーマとする漫画
・自由をテーマとする漫画
・TRPGのように行き当たりばったりで作る漫画
昨日のこれ ↑ を・・・
<決定>
■生物進化SF漫画(テーマ『自由』)
↑ こうしました!
色々と欲張ってる感がありますが・・・(笑)
これだったらおそらく一貫性のある漫画が描けるかと思います。
これは私が本当に描きたいものになっていて、
もうこの文字列を見ただけで、興奮が訪れるくらいです(笑)
かなり組み合わせて絞っているので、同じ分野を描こうとしている人は、
日本中で一人くらいの確率じゃないでしょうか。
これを読んでいるあなたは、おそらく私とは全く違う分野になるかと思います。
好みややりたいことは十人十色ですからね。
まだ描きたいものがよくわからない場合も多いかも知れませんが、
描く分野を絞ることはかなり強力な武器になるので、ぜひやってみてください。
あ、もしかしたら伝えきれていなかったかもしれないですが、
これから描くひとつの漫画の分野ではなくて、
自分がどんな漫画家になるか? という、自分の描く漫画すべてにおいての一貫した分野のことです。
そして、これを決めると、足りないものや必要なものが明らかになってきました。
そのあたりについては、また明日以降書こうかと思います。
それでは今日はこのへんで。
また明日お会いしましょう(^^)/

分野を定める

こんばんは^^
先日言っていた件ですが、やってみました。
内容を詳しく教えられたらいいんですが、
多分公開してはいけないと思うので、教えられないのが残念なのですが・・・。
でもとあるやりかたで、
自分が漫画家を目指すために何が足りないか分析してみました。
すると、何がいけないのか、かなりハッキリしてきました。
まず一番とりいそぎ大事なのは、自分の表現する分野を定めることですね。
実は今まで、もう何年もの単位でなんとなくそれをずっと考えていたのですが、
考え方が足りなかった・・・というか、
もっとバシッと、これ!って決めたほうがよさそうです。
よく分かりにくいかも知れませんが、要するに、
自分が描きたい漫画の分野の確定ですね。
具体的にすると、私の場合候補の分野がいくつかありますのであげてみます。
ただぽや~っと考えてきたことなので、甘い状況ですが^^;
・生物進化のSF漫画
・癒し(ヒーリング効果)をテーマとする漫画
・子供の自由をテーマとする漫画
・自由をテーマとする漫画
・TRPGのように行き当たりばったりで作る漫画
私はこんな感じでしょうか。
自分が何を描きたいか? というものですね。
これ初めて文字にしたのですが、頭の中が丸見えになったようで、
なんだか恥ずかしい感じがありますね・・・(笑)
上の通り、自分の描いていきたいものについて、いくつか考えてたんですが、
ハッキリひとつにまだ定めていませんでした。
まずは、これをひとつに定める必要があるようなので、
今度はその作業をやってみることにします。
また明日以降に進捗をご報告します!
それでは、また明日お会いしましょう(^^)/

失敗の原因

こんばんは^^
今日もとても面白いことを知ったので、さっそく紹介します。
『失敗する人は、何も取り組まないか、取り組んだものの方向性が間違っている』
らしいです。
私の尊敬しているとある人の言葉です。
これを聞いて、本当にそうだなあ・・・! と妙に納得しました。
私は頑張ってはいるのですが、まだ漫画家志望で、漫画家になっていないので、
まあまあ失敗していると思います(笑)
でも取り組んではいるので、方向性が間違ってるっぽいですね。
言われてみればそうだなあとものすごく納得するので、当たっているでしょう。
これがわかったら、次は正しい方向に軌道修正する必要がありますが、
何がどう間違っているのかが、残念ながらよくわかりません・・・。
ただ、たぶんそのヒントになるんじゃないかなというものを見つけましたので、
それをもとに、これから考えていこうかと思っています。
ちょっとした状況報告になりますが、また進展したら報告しますね。
恐らくですが、数日中に解決するかな? とは思っています。
何事も、何が問題なのかを定めることが大切なのかもしれないですね。
何が問題なのかが分からなければどう解決すればいいのかも分からないですもんね^^;
それでは、今日は少し短めですが、
またお会いしましょう!
もし何か質問や疑問や、何でもいいのでコメントなど頂ければ、
一緒に私も考えさせていただきますので、お気軽にどうぞ!(^^)/